
突然の急病やケガ、家族の介護、災害時——。
そんな「もしも」に落ち着いて対応できるよう、新百合ヶ丘総合病院が、救急の日イベント「助かる命をより多く」を開催します。
AEDや応急手当を実際に体験しながら、救急の最前線で働く医師や看護師、薬剤師から、役立つ知識を学べる1日となります。
お子さまから大人まで気軽にご参加いただけますので、これを機に「もしも」について考えてみてはいかがでしょうか?
【Event Information】
新百合ヶ丘総合病院 救急の日イベント「助かる命をより多く」
日時:9月6日(日)10:00〜16:30
会場:新百合ヶ丘エルミロード 1F 吹き抜け広場
主催:新百合ヶ丘総合病院
後援:川崎市麻生区、麻生消防署
◎セミナー
いつか家族を介護する時のために〜救急車を呼んでいいのか迷ったら〜
(にもり内科クリニック院長/二森浩行)
平常時の今、考えよう!~子どもと家族に必要な災害対策~
(駒沢女子大学看護学部/橋浦里実)
頭を打った!その時どうする?~正しい対処法と危険なサイン~
(もりや脳神経クリニック院長/森谷匡雄)
災害に向けてのお薬の備えについて 先発医薬品の選定療養費について
(株式会社キリン堂/小杉 喜久恵、中井川達哉)
3次救急って? 救急科専門医のお仕事
(かい脳神経外科・救急クリニック院長・新百合ヶ丘総合病院救急科非常勤医師/中野貴明)
家族を守る『減災』の知恵!あるものでかんたん応急処置
(新百合ヶ丘総合病院 医獠安全管理者・看談師長/上路麻美)
◎体験
薬剤師ってどんなお仕事?『KIDSファーマシー』
お子さま向け。白衣を着て薬剤師体験ができます。
AED体験、応急手当体験(包帯・三角巾)
AEDの体験と、包帯や三角巾を使って、いざというときにどのように応急手当をするのかを体験できます。
◎ブース
駒沢女子大学・駒沢女子短期大学コーナー
職員と看護学科の学生による学校紹介
情報収集コーナー
救急に関する各種資料をご覧いただけます




