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町田市観光コンベンション協会、入場者自動集計システム導入で人員不足をクリアに

テラス
昨年しんゆりフェスティバル・マルシェにも出店した「町田市観光コンベンション協会」が、薬師池公園「紅葉まつり」においてAIカメラソリューション「TERAS(テラス)」で入場者数の自動カウントを試みました。
 
昨年11月の1ヶ月間、公園の入口4カ所にカメラを設置し、午前5時半~午後6時半(ライトアップ期間中は午後8時半まで)の入場者数をカウント。 入園無料で入口が複数ある公園でも、95%以上の精度で入場者数を把握できることが確認されました。
 
これまでは警備スタッフやボランティアによって行われていた入場者数カウントですが、コロナ禍で人員募集や運営の難しさに直面。そんな中での同システム導入に、課題のクリアが見出せたそう。
 
コロナ禍の人員不足やアフターコロナの人出増の対策として、今後同システムの活躍がますます期待されるかもしれませんね。

新百合フェスティバル・マルシェ

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