CHARMS OF SHINYURI
しんゆりの魅力

キャロル山崎カムバック!「しんゆりジャズスクエアvol.39 」最新アルバムから名曲を唄う 6/21(金)

(左から時計回りに)「しんゆりジャズスクエアvol.39 」に出演するキャロル山崎(Vo)、安齋孝秋(P)、小澤基良(B)、田辺充邦(G)、中村誠(Ds)



川崎市アートセンターアルテリオ小劇場で2012年から定期的に開かれている「しんゆりジャズスクエア」。39回目を迎える6月21日(金)の公演では、熱い再演希望の声に応え、実力派ジャズ・シンガー、キャロル山崎が最新アルバム「CAROL」から名曲の数々を唄います。

キャロル山崎が、幅広く活躍するミュージシャンたちと共にお届けする演奏予定曲は、「The Gift(ザ ギフト)」、「奥様は魔女」、「[チャルダッシュ付きの]Cry Me A River」など。心に響くシルキーボイスと洗練されたスウィング感。聴く人のハートを優しく包む、美しく爽やかなステージがアルテリオの舞台によみがえります。


[INFORMATION]
しんゆりジャズスクエアvol.39「キャロル山崎カムバック!」最新アルバム「CAROL」から名曲の数々を唄う
開催日時:2019年6月21日(金)19:00開演(開場18:30)
会場:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(小田急線・新百合ヶ丘駅北口徒歩3分)

《出演》
キャロル山崎(ボーカル)
東京都出身。父はハンガリー系アメリカ人、母は日本人。清泉女子大在学中からモデルとして雑誌のグラビアやテレビのイメージガールなどで活躍。TBSドラマの主題歌「ラブ・イズ・フォー・オール・シーズンズ」で歌手デビュー。後藤次利プロデュース、オリジナル曲中心のアルバム、「アモーレ」を発表。その後叔父の勧めでジャズに興味を持ち、沢田靖司氏に師事。白人系のロマンティック・クルーナー唱法を実践し、華やかな演出を加えたステージングで人気を高め、さまざまなミュージシャンと共演。1993年にはジャズボーカル界の最大イベント「第9回ジャズボーカル賞」の新人賞を受賞。この賞はその年最も活躍した新進シンガーに贈られるもので優れた歌唱力とエンターテインメント、優しい人柄などが認められた。2005、2007年にはNY・ハーレムに滞在して武者修行。ジャズクラブに飛び入り参加し、一流ミュージシャンと共演。2006年、前田憲男サウンドプロデュース、北村英治、原田忠幸、大野俊三ら、日本を代表するメンバーと録音したアルバム、「DREAM」を発表。2009年木全信プロデュースでローマ録音、2ndアルバム「帰り来ぬ青春」をリリース。今注目のイタリアのミュージシャン(ファブリツィオ・ボッソ参加)とのコラボレーション、選曲も話題に。10月、ジャパンツアーを敢行。2010年、SP時代から現代まで世界のジャズ・ボーカリスト、「いま聴きたいこの100人」に選ばれる。2011年、第27回日本ジャズボーカル賞大賞受賞。湘南ビーチFMのパーソナリティーは10年以上になる。多彩なゲストを迎えての月一回・ジャズライブでは司会と歌を務める。

安齋 孝秋(ピアノ・アレンジ)
神奈川県出身。作詞、作編曲家、キーボーディスト。5歳の時よりクラシック・ピアノを習い始め、7年間でバッハなどの古典からドビュッシー、バルトークなどまで幅広く学ぶ。1988年4月、ミュージック・カレッジ・メーザーハウス・ピアノ科入学。ジャズ・ピアノと音楽理論の基礎を学ぶ。1995年~(現在)「おかあさんといっしょ」(NHK)出演の歌のお兄さん、坂田おさむ(オフィス坂田)のバック・バンドなどで、キーボード、アレンジを担当。他多数のアーティストの作品へアレンジ、作曲、バック・バンドのキーボーディストなどとして参加。最近の活動は、アニメ「FORTUNE ARTERIAL~赤い約束~」劇伴の作曲とアレンジ、「生徒会の一存」エンディングテーマ、キャラソンの作曲、アレンジ、映画「ねこタクシー」エンディングテーマ「ソラノワダチ」作曲とアレンジなど。その他リットーミュージックより、安斎直宗氏との共著「ミミのクスリ~ロック・ミュージシャンのためのイヤー・トレーニング・ブック~」がある。 ジャズ、ブルースの演奏からアニメの劇伴製作まで、幅広く音楽活動を行っている。

小澤 基良(ベース)
1981年2月5日生まれ、横浜市出身。東京農業大学卒業後ジャズの道を志し友人の紹介で東京理科大学ジャズ研究会へ入部。独学でジャズを勉強し数年後にプロ活動を開始。「WOVEN NOTES」のメンバーとしてニューヨークへの武者修行を経験し、本場アメリカの音楽や芸術に対して自然に接する感覚に感銘を受ける。ごつくて温かい音色で空気をどっしりさせるようなベーシストを目指しながら都内や横浜で活動中。横浜でジャズを身近に感じてもらうために、有志が集まり作った団体「YOKOHAMA JAZZ EGGS」の代表を務める。

田辺 充邦(ギター)
1965年1月13日生まれ、東京都出身。10歳からギターを始め、高校時代からジャズに傾倒しジャズギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し、1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。1999年、岸ミツアキ・トリオで、カリフォルニア州・コンコードジャズフェスティバルに出演。カウントベイシーオーケストラ、ローズマリークルーニー、マンハッタントランスファーなどと同じステージに立つ。阿川泰子、岸ミツアキ、LOVENOTESなど、CD・DVDなどのレコーディングセッションにも数多く参加。LOVE NOTESではテレビ番組のアレンジやCMソングの提供、CMにも出演。PPMのポールストゥーキーとLAでレコーディング。最近ではテナーサックスのスコットハミルトン、ピアニストのノーマンシモンズのツアーとレコーディングに参加。また教則本の出版や音楽雑誌の試奏レポートなど、他分野で活躍。2004年リーダーアルバム「バーニーズチューン」をスキップレコードより発売。ウェス・モンゴメリー、バーニー・ケッセル、フレディ・グリーンなどを敬愛し、ソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで、幅広いスタイルをこなすプレイヤーとして定評がある。

中村 誠(ドラム)
神奈川県出身。中学生のころX JAPANに憧れてドラムをはじめ、ハロウィンやメタリカ、SEX MACHINEGUNSなどのコピーバンドでメタル三昧の日々を送る。さまざまな音楽に触れるうちに興味を持ったジャズを学ぶため、大坂昌彦氏に師事。キャロル山崎、MALTA、布川俊樹、各氏らと共演。神奈川、都内を中心としたジャズセッションを精力的にこなす傍ら、ビートまりお率いるCOOL&CREATEや、MOSAIC.WAV、桜咲千依などのライブ、レコーディングまで幅広く活躍中。繊細かつダイナミックなドラミングを持ち味とし、ジャンルを問わない音楽性は多くのミュージシャンから支持を得ている。好きなドラマーはBrian Blade、Steve Jordan、Chris Coleman、Jojo Mayer、George Kolliasなどなど、書ききれないくらい。身体の仕組みを無理なく使った演奏方法と的確なアドバイス、豊富なジャンルの課題曲で楽しいレッスンをするのがモットー。


《演奏予定曲目》
The Gift、奥様は魔女、[チャルダッシュ付きの]Cry Me A River、Sing Sing Sing、My Favorite Things、A Nightingale Sang In Berkeley Square、Funky Monkey Baby


《チケット購入》
●一般チケット:2,500円(全席自由・税込)
★この他にもお得なチケットをご用意! ※電話予約・窓口販売のみ
●2枚セット券:4,500円
500円お得になる、公演ごとに使える2枚セットのチケット
●4枚セット券:8,500円
1,500円お得になる、公演ごとに使える4枚セットのチケット
●年間パスポート:10,000円
2,500円お得になる、ジャズスクエア2019全5公演が楽しめる大変お得なチケット
※2019年4月22日(月)〜6月21日(金)公演当日まで購入可能
●障がい者割引チケット:2,000円
※付添い1名まで同額で購入可
※電話・窓口で予約の上、当日会場へ。会場にて障がい者手帳提示の上、代金とチケットを引き換え。
※付き添いの人が予約する場合は電話のみ受付。詳細は川崎市アートセンターまで。


主催:川崎市アートセンター
共催:(株)エリアブレイン、(株)プレルーディオ
後援:NPO法人 しんゆり・芸術のまちづくり、「音楽のまち・かわさき」推進協議会


【お申込み・お問合せ】
●電話予約
(株)エリアブレイン
TEL:044-954-9990(平日10:00〜18:00)
※上記時間帯以外および土日祝日は留守番電話対応。
※留守番電話の場合、直接連絡が取れた時点で予約成立。
※電話予約の場合、支払いは下記指定口座への振込み、チケットは当日会場での引き渡し。

●窓口販売
・マイタウンチケットセンター
(新百合ヶ丘駅南口徒歩3分 新百合ケ丘マプレ1F「しんゆり写真工房彩」内、9:00〜21:00、土・日・祝日も営業 ※不定休)
・川崎市アートセンター
(新百合ヶ丘駅北口徒歩3分、9:00〜19:30 ※毎月第2月曜休館)
・(株)プレルーディオ
(新百合ヶ丘駅北口徒歩1分 昭和音楽大学北校舎内、10:00〜17:00 ※土・日・祝日除く)

●WEB予約
川崎市アートセンター
URL:http://kawasaki-ac.jp/