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しんゆりの魅力

ジャンボパエリア230人分が完成 西生田小学校で食育イベントを開催

ジャンボパエリア作り

トマトソースを入れて間もなく完成。大鍋でジャンボパエリアを作る参加者たち



西生田中学校区地域教育会議主催の食育イベント「ジャンボパエリアをみんなで作ってみんなで食べよう!!」が10月13日、川崎市立西生田小学校で開かれました。

小学1年生から中学3年生までの地域の子どもたちと、教員、同会議の会員らが参加。料理研究家の中山桜甫さん監修のもと、米30キロとムール貝や鶏肉、パプリカ、サフラン、白ワインなどで本格的な大鍋パエリア230人分を炊き上げました。
重さ約80キロの大鍋は、5年前に開催された「第1回大鍋パエリア体験」のために地元企業が制作。この大鍋を使って毎年、ジャンボお好み焼き、ジャンボフルーツパンケーキなどを調理する食育イベントを開催し、子どもたちと一緒にダイナミックな料理に挑戦しています。

今回は予定を大幅に上回る応募があり、買い出し準備、予算調整など準備段階から大忙しだったという同会議の横山馨議長。「小中学生が縦割りの関係作りをしながら、学校の授業とは違う体験をしてもらえたら。今後も子どもたちがワクワクするような企画をしていきたい」と話します。参加した子どもたちは「みんなでやると楽しい。おいしさも格別」「家ではあまり手伝わないけれど、今日は料理ができて楽しかった」と満面の笑みでパエリアを頬張っていました。