
イオンシネマ新百合ヶ丘のロビーに、専用の3Dメガネ不要の「43インチ裸眼3Dディスプレイ」が導入されました。
その場にいるすべての人が同時に立体映像を体験できる裸眼3Dディスプレイは、劇場の待ち時間を単なる待機時間から“驚きと感動の体験”へとアップデート。
シネマで販売しているポップコーンやソフトドリンクなどの商品を、立体感と奥行き感のある映像で盛りあげており、ロビーを行き交う来場者が、突如飛び出す3D映像に足を止めて驚きの声を上げるなど話題になっています。
現時点では、試験的に2D映像コンテンツを3D変換AIにて立体化した映像を放映中ですが、今後はCGによってさらに立体感を倍増した映像を随時放映していくとのこと。
映画館のロビーが来場者を楽しませる空間に生まれ変わったイオンシネマ新百合ヶ丘に、ぜひ注目ください。
【導入詳細】
稼働開始日:2026年1月22日(木)
設置場所:イオンスタイル新百合ヶ丘 6階(イオンシネマ新百合ヶ丘 ロビー内)
導入機材:MDT製 43インチ 裸眼3Dディスプレイ
設置台数:4台
展開内容:専用メガネ不要で飛び出す高精細な3D映像による空間演出およびコンテンツ配信





