川崎市アートセンターの運営に携わる日本映画大学・昭和音楽大学が、同センターのコラボレーションスペースにて公開講座を開催します。
音楽大学の作曲家の先生が、どういうプロセスを踏んで映像に音楽をつけるのかを語り、映画大学の映画研究者の先生が、映像と音楽の関係について解説します。
麻生区が拠点のふたつの大学から「映画音楽」について貴重な話が聞ける機会です。ふるってご参加ください。
【EVENT INFORMATION】
日本映画大学&昭和音楽大学 協働講座『映像の音楽を語る』
日時:2026年3月7日(土)15:00〜16:30
会場:川崎市アートセンター3階 コラボレーションスペース
料金:無料(定員40名/応募先着順)
申込フォーム:https://form-eiga.jp/kawasaki-ac02/
講師:
田辺 秋守(日本映画大学教授)
早稲田大学大学院文学研究科博士課程哲学専攻満期修了、ボッフム大学(哲学)、ベルリン自由大学(メディア理論)留学。著書「ビフォア・セオリー 現代思想の〈争点〉」(慶應大学出版会)、共著「よくわかる倫理」(学研教育出版)、「交域する哲学』(月曜社)、共訳書・ヴァルデンフェルス「フランスの現象学」(法政大学出版局)など。日本映画大学で「映画分析論」、「映画解釈論」、「映画風景論」などの授業を担当。
おかもと だいすけ(昭和音楽大学講師)
20年以上にわたり、映画・テレビ・ゲームなどの音楽制作を中心に、様々な音を作る仕事を続けている。最近作はNHKのドキュメンタリー番組「赤道直下40000キロ 光と影の物語」や映画「“樹木希林”を生きる」の音楽を担当。昭和音楽大学で「ポピュラー作曲・編曲法」、「作曲・エレクトロニクス実技」、「映像の音楽」などの授業を担当。






