1歳で小児がんの一種である血液疾患を発症し、現在は車椅子で創作活動を続ける立体切り紙アーティスト・大薗一樹さんの作品展が開催中です。
会場となる川崎市アートセンター3階のコラボレーションスペースには、1枚の紙からハサミで生み出されたカラフルな昆虫や動物たちが並びます。
作品から溢れ出す生命力を、ぜひ間近で感じてください。
また、2月15日(日)13:00〜15:00には同会場でワークショップも開催されますので、ふるってご参加を。
大薗一樹プロフィール
1 歳7ヶ月の時に小児がんの一種の血液疾患を発症。
高1から独学ではじめた立体切り紙は、いきいきとした昆虫や動物で、見ると自然に笑顔になる作品ばかり。
現在講師として、麻生区内外で多くのワーショップを開催。
1 歳7ヶ月の時に小児がんの一種の血液疾患を発症。
高1から独学ではじめた立体切り紙は、いきいきとした昆虫や動物で、見ると自然に笑顔になる作品ばかり。
現在講師として、麻生区内外で多くのワーショップを開催。
【EVENT INFORMATION】
大薗一樹作品展
会期:2月10日(火)〜3月1日(日)
会場:川崎市アートセンター 3階コラボレーションスペース
ワークショップ:2月15日(日) 13:00〜15:00(予約不要/所要10〜20分程度)
主催&お問合せ:川崎市アートセンター Tel.044-955-0107






